土質改良

土質改良工事

土質改良工事(ESR工法)とは

 ESR工法(Ecologic On-site Plant System for Soil Restoration Method)は
「環境に配慮した原位置プラント方式による土質改良工法」の略称でになります。

 『 ESR工法 』は、建設発生土の土質改良を、現場条件の事前調査から配合設計にもとづく
使用改良材と添加量の決定、自走式土質改良機による土質改良及び施工管理までを一貫して行う技術です。

 ESR工法は、現位置において定置式プラント並みの作業量と混合性能を確保でき、
さまざまな異なる現場条件に対して安定した高品質の改良土を提供できることが特徴で、
改良材使用量も発生土の含水比測定により最小限に抑えることが出来ます。

ESR工法の特徴

技術情報1
1.品質の安定

 従来はバックホウやスタビライザー等による現場混合だっため、改良が均一でなかったり、粉じんの発生等で問題がありましたが、
自走式改良土機を使用することで、改良機内部で混合し、均一な混ざりと粉じんの抑制しました。

2.現場内での改良が可能

 自走式(クローラ式)土質改良機のため、発生土現場にて改良が可能です。

3.環境に配慮した設計

 固化材散布から、混合作業を密閉したケース内で行うため、粉じんがほとんど発生しません。
また、建設機械で実績のある低騒音エンジンを搭載しています